オタクの「語彙力が足りない」という発言について

最近、何かにつけてオタクは自らのことを「語彙力がない」などと発言することがよくある。ただ、オタクのいう「語彙力」とはどういうものなのか(オタクの定義に関しては前のやつ読んでくれ)。

一つ目、素晴らしいものに出くわして一瞬言葉を失う状態。

二つ目、素晴らしいものを周りに広めようとするが(『布教活動』)、「自分の勧め方が下手で相手が逆に興味を失ってしまったらどうしよう、的確に良さを(大抵の場合140字で)まとめる事ができない」、といって素晴らしいものを前にしながらその素晴らしさを伝えられず悶える状態。

他にもあるだろうか(あればコメント欄へどうぞ)

これ、二つ目は明らかに表現力やコミュ力が足りてないよなと思うところである。それを「語彙力」というのはなんだか小難しい言葉を使いたがる人間のようで、多少の違和感を感じることは事実である。

全然書き上がってないが、ここでとりあえず公開しておく。のちのち気が向けば(もし有意義なコメントなどいただければ)加筆するだろう。